2012年から始まった50歳台後半のおっさんとその妻によるママチャリサイクリングの記録 → 2015年3月にお揃いのクロスバイク(レイル 700)購入。ママチャリは通勤メインに。 → 2019年10月にお揃いの折りたたみ小径車(プラチナ マッハ8)購入。でもメインはレイル700。 → 二人とも還暦を過ぎたが、もう少し頑張る。
クロスバイク。
当初の予定は、いつものところでざるそばを食べ、いつものお店でパンを買って、淀水路の河津桜を見て、青谷の梅林でパンを食べながら梅を見る、という計画だった。結論から言えば、最初から真っ直ぐ青谷を目指すべきであった。順番が逆だった。
ざるそば、パン購入、までは順調だったのだが、淀水路に行くと桜はまだ1分咲きといったところ。来週くらいが良さそうだった。この後、何を間違ったか、宇治川沿いを走ってしまった。木津川に戻らなきゃ、ということで、1号線を南下。流れ橋を渡って木津川のサイクリングロードへ。もう時間的に無理そうだったので帰路に着く。宇治川の土手でカラシ菜を採取。予定外だがこれが楽しい。
アルビス 通勤自転車の話。
24日寒波到来。夕刻から雪が降り始める。早く帰宅するつもりだったが、遅くなってしまい、20:30頃雪の中帰宅。淀川渡って、高槻市に入り、芥川、女瀬川沿いに北上。積雪すでに 1〜2cmくらい。名神高速の高架下で一休みしたら、前輪・後輪ともに動かなくなってしまった。よくみるとタイヤについた雪がキャリパーのところでこさがれて詰まり、それが停車した途端にあっという間に凍ってしまったようだ。少々つついても氷は取れない。押して歩くこともできず、自転車を抱えて自宅までの2kmの上り坂を歩いて帰った。
ママチャリだが、23Cの細いホイールとロードバイク用のキャリパーブレーキを使っているので、クリアランスが狭く、さらに後輪ブレーキはチェーンステーに取り付けているので地面に近く雪がつまりやすかったのだろう。自戒の意味で記録しておく。
→ 翌朝、ブレーキの氷はまだ溶けておらず、ホイールは動かない。ぬるま湯をかけて溶かす。アウターケーブルの端っこ(ブレーキ本体がわ)のところも水が侵入して凍っていたようで、ここもぬるま湯をかける必要があった。ボトルにぬるま湯を入れ,念のため割り箸一本(詰まった氷雪を落とすため)もって出勤。案の定、名神高速を超えるまでに1〜2回ほどケーブル端にぬるま湯をかける必要があった。割り箸は結局不要であった。名神高速より南では通常通り。